高連協の活動

「高連協活動」が目指すのは、「シニアの社会参加活動の促進」です。そのための啓発イベント、具体的な促進活動としては、環境問題取組み、成年後見制度普及(市民後見人養成)、そして、為政者等への提言活動などをしています。

2026年度事業計画(2026年4月1日~2027年3月31日)


1. 政策提言及びそのための調査事業

  1. 高連協の掲げる理念を社会に実現するため、必要となる政策及び活動を政策立案当局、関係組織、一般市民に対し提言する。
    日本老年医学会と連携し、以下のシンポジウムの場で、高連協の取り組みを報告し、より良い高齢社会のあり方について提言する。

    第68回日本老年医学会学術集会に於ける高連協合同シンポジウム
  • 日時:6月11日(木)~6月13日(土)
    上記の集合プログラムのうち、6月11日(木)16:45~18:15のセッションを合同シンポジウムとして日本老年医学会と共催し実施する。
  • 場所:神戸国際会会議場・神戸ポートピアホテル ※合同シンポジウム会場:神戸ポートピアホテル 第7会場
  • 合同シンポジウムテーマ:「高齢期のwell-beingをどう実現するか~地域との連携とその可能性」
    • 登壇者
      • 座長)
        • 高齢社会NGO連携協議会共同代表 国家公務員共済組合連合会 虎ノ門病院名誉院長 大内尉義
        • 高齢社会NGO連携協議会共同代表 公益財団法人さわやか福祉財団理事長 清水肇子
      • パネリスト)
        • 国際医療福祉大学老年病学講座 浦野友彦
        • NPO法人高齢社会をよくする女性の会 高齢社会NGO連携協議会 石田路子
        • 認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸 中村順子

2. 手挙げ事業

高連協加盟団体が行う事業であって、役員会においてその実施について協力し合う事を適正と認めたものを行う。

※各団体2026年度事業計画確定後、手挙げ事業応募を受け付けることとする。
事務局宛に手挙げ事業計画及び高連協への依頼事項を提出のうえ、役員会の承認をもって手挙げ事業として事務局より全会員へ連絡する。

3. 広報事業

当年度実施する事業及び会員団体が行う活動を高連協ホームページなどで発信する。

  • HPより高連協としての政策提言・提案を発信
  • 会員団体のセミナー・フォーラムなどの紹介
  • 会員間の情報共有(総会資料、議事録の会員フォルダでの共有)
  • 会員団体イベントへの高連協後援対応(申請⇒役員会承認)

4. その他

高連協の活動及び組織強化、会員間の情報共有に関する意見交換、その他、高連協の管理・運営に必要な活動を適時行う。

以上

ダウンロード
2026年度事業計画
JANCA_2026_Business plan.pdf
PDFファイル 504.3 KB

活動内容


活動内容とくに提言内容等については、「「高連協オピニオン調査」(対象者2,000名以上)の結果内容を基にしております。

  • 「社会保障制度改革への提言“総ての世代が安心して暮らせる社会づくり”」(2001年)
  • 「高齢者(シニア)の社会参加活動に関する提言」(2004年)
  • 「アジアのシニアの生きがいづくり宣言」(愛知万博、2005年)
  • 「環境問題に取り組むシニアの行動指針(宣言)」(2006年)
  • 「総ての世代の人々が生きがいを持ち、心豊かに暮らせる社会の実現」(2009年)。
  • 「高齢社会対策大綱の見直しに関する高連協提言」(2012年)、等の提言活動。
  • 「シニアの社会参加活動の推進」のための啓発事業としては、内閣府(高齢社会対策担当)との共催で、「高齢社会研究セミナー」:1999~2008年、毎年開催
  • 「高齢社会フォーラム」:2009年東京・福岡、2010年東京・仙台、2011年東京・横浜、2012年東京・広島
  • 「高齢化に関するグローバル・パートナーシップ・シンポジウム」:2003年東京・静岡、2004年東京・仙台、等を催しています。

具体的テーマによるイベント


後援事業


等々です。