民間きずな国民会議 動画ができました

「民間きずな国民会議~今、きずなをどうつくるか~」の開催のご案内

 高齢社会NGO連携協議会(略称:高連協)“提言チーム”(リード団体・公益財団法人さわやか福祉財団)では、我が国が世界に先立ち、超高齢社会を迎えている中、「誰もが安心して暮らし続けられる地域づくり」に向けて、一人ひとりが地域とつながり、助け合うことのできる“社会参加の場”を多くつくっていくことを目指しています。

 そこで、先般、広く皆様に「提言募集」のお願いをさせていただき、数多くの「提言」をお寄せいただきました。(締切日:10月20日)ご協力、本当にありがとうございました。

 つきましては、予定通り、下記の日時・会場で「民間きずな国民会議」を開催する運びとなりましたので、ご案内をさせていただきます。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。 

 


『民間きずな国民会議」~今、きずなをどうつくるか~』ご案内


【テーマ】みんなで、助け合う地域を!

     私たちはどんな助け合いをすればいいのでしょう。

     どんな環境や仕組みがあればいいのでしょう。

     全国からお寄せいただいた提言を、参加者の皆様と協議し、提言集にまとめ、発信していきます。

【日 時】2018年1月15日(月)9:45~16:00(受付開始9:00)

【会 場】イイノホール

     (東京千代田区内幸町2-1-1 飯野ビル4F)

【定 員】500名(参加費無料)先着順

【主 催】高齢社会NGO連絡協議会(通称:高連協)(JANCA)

【後 援】Jリーグ、あしなが育英会、にっぽん子育て応援団   

【申 込】さわやか福祉財団「民間きずな国民会議」事務局宛て

※必要事項:氏名、所属、住所、連絡先(電話番号/メールアドレス)

①Web申込

 はこちらから⇒ https://pro.form-mailer.jp/fms/6df18c4e128637

②E-mailでの申込⇒ kizuna@sawayakazaidan.or.jp

③FAXでの申し込み⇒ 03-5470-7755

 ※チラシの裏面に必要事項をご記入の上、FAXで送付願います。

④郵送での申し込み

 ⇒〒105-0011 東京都港区芝公園2-6-8日本女子会館7階

  さわやか福祉財団「民間きずな国民会議」事務局宛て

 ※受付後に順次「参加証」等をお送りします。(12月中旬より発送予定)

【お問い合わせ】「民間きずな国民会議」事務局(担当:さわやか福祉財団 高橋・松浦・大坪)

         TEL:03-5470-7751

 


ダウンロード
民間きずな国民会議チラシ
kizuna20180115_rev.pdf
PDFファイル 1.9 MB

あなたの「提言」を募集します!(終了しました)

提言募集動画を公開しました!
提言募集動画を公開しました!

 高齢社会NGO連携協議会(略称:高連協)“提言チーム”(リード団体・公益財団法人さわやか福祉財団)では、我が国が世界に先立ち、超高齢社会を迎えている中、「誰もが安心して暮らし続けられる地域づくり」に向けて、一人ひとりが地域とつながり、助け合うことのできる“社会参加の場”を多くつくっていくことを目指しています。

 そこで、先ず、そのために必要な「活動や政策についての提言」を全国から募集し、その後、みんなで協議し、「提言」にまとめるために『民間きずな国民会議』*を開催することといたしました。

(*『民間きずな国民会議』2018年1月15日(月)イイノホール(東京都千代田区)にて開催予定。)

 

 今般、先ずは、あなたの「提言」を募集します。(募集要項は下記の通りです。)

 高齢社会NGO連携協議会(略称:高連協)“提言チーム”(リード団体・公益財団法人さわやか福祉財団)では、我が国が世界に先立ち、超高齢社会を迎えている中、「誰もが安心して暮らし続けられる地域づくり」に向けて、一人ひとりが地域とつながり、助け合うことのできる“社会参加の場”を多くつくっていくことを目指しています。

 そこで、先ず、そのために必要な「活動や政策についての提言」を全国から募集し、その後、みんなで協議し、「提言」にまとめるために『民間きずな国民会議』*を開催することといたしました。

(*『民間きずな国民会議』2018年1月15日(月)イイノホール(東京都千代田区)にて開催予定。)

 

 今般、先ずは、あなたの「提言」を募集します。(募集要項は下記の通りです。)


【募集テーマ】「みんなで、助け合う地域を!」

私たちはどんな助け合いをすればいいでしょうか、また、どんな環境や仕組みがあればいいでしょうか?

 例えば、

①「高齢者の社会参加を促す仕組み」

②「子どもたちが助け合いの楽しさを知る場づくり」

③「働いている人だちの地域参加を促す方策」

などが考えられます。

みんなで助け合う地域の実現に向けた、あなたの思いを『民間きずな国民会議』で提言してみませんか?


【応募条件】子どもから、高齢者の方まで、どなたでも応募できます。

【応募方法】郵送/Webどちらでも応募できます。

      提言内容は、1,200字程度にまとめて下さい。

【必要事項】郵送の場合は、「提言のタイトル」「住所」「氏名」「年齢」「性別」

「連絡先」(電話番号・あればメールアドレス)を添えてご応募下さい。

Webの場合は、専用申込みサイトから、応募シートに必要事項を入力し、

Wordファイルを、応募シートの二段目の「提言内容」欄に添付して下さい。

 

*Web応募シートはこちら

【応募締切】平成29年10月20日(金)

      *郵送の場合は締切日の当日消印有効、Webの場合は締切日の当日中。

      *選考結果は12月上旬をめどにお知らせします。

【主催団体】高齢社会NGO連絡協議会(本件専用事務局:公益財団法人さわやか福祉財団)

【後援団体】あしなが育英会・にっぽん子育て応援団など(予定)

【提言郵送先及びお問い合わせ】「民間きずな国民会議」専用事務局宛(担当:松浦、大坪)

      〒105-0011東京都港区芝公園2-6-8日本女子会館7階

            公益財団法人さわやか福祉財団(担当:松浦、大坪)

*本件チラシはこちら(応募提言の選考委員会等詳細が記載されています。)

 

 尚、本件専用事務局である、公益財団法人さわやか福祉財団のホームページにも本件のご案内がされていますので、ご確認下さい。

*公益財団法人さわやか福祉財団の本件サイトはこちら

 

高齢社会NGO連携協議会・事務局 野島卓郎

新体制の高連協がスタート

高連協臨時会員総会を実施し、四つのチームからの提言がなされ、そのチーム事業を全会一致で高連協事業として承認。

その結果、高連協存続決議され、新役員体制(案)を承認され、事務局についても、さわやか福祉財団内に設置することが承認され、新体制の高連協がスタートすることになり現在に至る。

 

<承認された4事業>(括弧内は、提言団体名)

①政策提言チーム(新地域支援事業における社会参加活動に関する政策提言)(さわやか福祉財団)

②登録チーム(新地域支援事業における講師派遣プラットホーム構築)(さわやか福祉財団)

③国際チーム(従来の国際担当をチーム方式に編成)(グローバルスカイ&FoIFA)

④世代間交流チーム(日本世代間交流協会)

 

<新役員体制>(敬称略・五十音順)

共同代表:樋口恵子(高齢社会をよくする女性の会)・堀田力(さわやか福祉財団会長)

  理事:新井 倭久子(高齢社会をよくする女性の会事務局長)

  理事:岡本 憲之(日本シンクタンクアカデミー 理事長)

  理事:黒水 恒男(社会教育協会 理事長)(新任)

  理事:杉 啓以子(日本世代間交流協会 会長)(新任)

  理事&事務局長:野島 卓郎(さわやか福祉財団)

  理事:穂積 恒(Friends of IFA Japan 理事長)

  理事:森 保(日本産業退職者協会 副会長)※H28.11.25逝去

  理事:升田 忠昭(グローバルスカイ 理事長)

 

  監事:若林 健市・横田 安宏

 

(準備委員会は、この承認をもって解散)

高連協存続のための提言発表

高連協臨時会員総会において、両代表から、高連協存続のための提言発表(チーム方式の事業展開)があり、その提言について決議の結果、全会一致で賛同。その場で、提言準備の出来ている団体として、さわやか福祉財団の「高齢者の社会参加方策勉強会」開催の提言等が行われ、賛同者も複数あったため、高連協存続の方向で、準備を開始することとなった。